発売予定 : 2027年3月

『機動戦士ガンダムZZ』ROBOT魂<SIDE MS> クィン・マンサ ~マーキングプラス~登場!ネオ・ジオンの技術を結集した超巨大MS

BANDAI SPIRITSのコレクターズ事業部が展開するロボットフィギュアシリーズ「ROBOT魂」より、名作『機動戦士ガンダムZZ』の40周年記念商品「ROBOT魂<SIDE MS> クィン・マンサ ~マーキングプラス~」の販売情報が公開されました。参考価格は35,200円(税込)で、2027年3月発売予定です。

「NZ-000 クィン・マンサ」は、ハマーン・カーンの命令によって開発された、ネオ・ジオンの全技術を結集した全高40m級の超大型ニュータイプ専用MSです。鹵獲したティターンズ製「サイコ・ガンダムMk-II」のフレームデータ、キュベレイのファンネル技術、そしてネオ・ジオンの最新技術が投入されています。「マンサ」はマンディンカ語で王を意味し、この機体に寄せられた期待の大きさもうかがえます。劇中ではネオ・ジオン内部の権力闘争を経て、最終的にプルツーが搭乗。計9門のメガ粒子砲、30基以上のファンネル、防御用のメガ粒子偏向器とIフィールド・ジェネレーターを備え、強力なニュータイプ能力を持つパイロットと組み合わさることで、戦場を圧倒する戦闘力を発揮します。

「ROBOT魂<SIDE MS> クィン・マンサ ~マーキングプラス~」は全高約260mm。劇中におけるほかのMSとのサイズ比こそ完全再現ではないものの、その存在感は十分です。アニメ放送当時のメカニックデザイナー明貴美加氏が監修を担当し、アニメ本編では省略されていた機体ディテールも新たにデザイン。巨大な肩部装甲を支えるパーツは、さまざまなポーズを再現できるよう入念に設計されています。胴体には保持力を高める金属フレームを採用し、特殊な内部構造によって劇中で見せた腰部を持ち上げた射撃姿勢も再現可能。つま先、背部のファンネル・コンテナ、腰部スラスターには、それぞれ独立可動機構が備わっています。

両肩部装甲に収納された2本のビーム・サーベルは、引き抜く場面を再現でき、全長約160mmの巨大なビーム刃エフェクトも付属。さらに14基のファンネルと専用ジョイントが用意され、射出時の迫力あるディスプレイを楽しめます。支柱付き台座には3種類のジョイントが付属し、両足を接地した状態、空中姿勢、上体を反らせた射撃姿勢の3パターンで展示できます。

ROBOT魂<SIDE MS> クィン・マンサ ~マーキングプラス~
参考価格:35,200円(税込)
発売予定:2027年3月
商品仕様:ABS、PVC、ダイキャスト製、全高約260mm
©サンライズ

via: TAMASHII