日本のハイエンドスタチューメーカー Prime 1 Studio が展開する「Museum Masterline (ミュージアムマスターライン)」シリーズは昨日(26日)、DCコミックスより最新商品「ジョーカー バットスーツ (Concept Design By Jorge Jimenez)」1/3スケールスタチュー ボーナス版を発表しました!2024年1~4月発送予定です。

今回の「ジョーカー」の造形は、2020年のコミック『バットマン』#99「ジョーカー・ウォー」より。ジョーカーは、アルフレッドが生前ブルースのために作った「フューチャー・バットスーツ (Future Batsuit)」を着用し、大幅な改造を施しただけでなく、アルフレッドの遺体を復活させてバットマンの精神を破壊しました。今回、ホルヘ・ヒメネスのデザインに基づき、高さ79cmで立体化されたジョーカーは、非常に衝撃的なビジュアル効果を見せています。バットスーツのシルエットでありながら、胸のバットマークに重なるスマイルマーク、緑色の「HA」の文字、さらにはダーツまでが非常にふざけたものになるなど、ジョーカーの狂気を象徴する様々なデザインが施されています。



目を引くのは、筆致が描かれ、力強く舞い上がる紫色のマント。そして、バットマスクを着用し、得意げに狂った笑みを浮かべる青白い顔は、実に邪悪に見えます!ヘッドパーツは、マスク着用時とマスクが半壊した状態の2種類が付属。Prime 1 Studio公式ストアで購入すると、マスクを外した状態のジョーカーのヘッドパーツが特典として付属します。台座は破壊されたバットモービルをモチーフにデザインされており、底部の外周には「HA」の文字がぎっしりと並び、バットマンに対するジョーカーの嘲笑が存分に表現されています。





ミュージアムマスターライン バットマン(コミック) ジョーカー バットスーツ (Concept Design By Jorge Jimenez) ボーナス版
参考価格:¥239,690(税込)
商品仕様:1/3スケール、全高約79cm
発売予定日:2024年1~4月































