日本の模型メーカー、コトブキヤ(KOTOBUKIYA)は、完全新規のオリジナルプラモデルシリーズ『無限邂逅メガロマリア』を正式に発表し、開発中の多数の製品プロトタイプを公開しました。2024年より順次発売予定です。

『フレームアームズ・ガール』『メガミデバイス』『ヘキサギア』など、コトブキヤが過去に発売した商品は、ほぼ完全に中国の工場での生産に依存していましたが、今回発表された『無限邂逅メガロマリア』は、コトブキヤ初の主に日本国内の工場で製造される商品です。このシリーズは、コトブキヤが展開する各プラモデルシリーズと繋がる独自の複合世界観を持ち、他のシリーズとの連動を前提として設計されていることを意味します。その名の「無限邂逅」が示す通り、無限の遊び方を生み出すことが可能です。

現在公開されている可動フィギュアキャラクターは「アナザー」と名付けられ、まるで機械で構成されたかのような傀儡人形の素体です。女性型アナザーは全高約16cm、男性型は全高約18cm。全体の可動設計は、この10年間の『M.S.G』『ヘキサギア』『創彩少女庭園』の集大成であり、従来の人間のフォルムの制約から脱却し、機械的な球体股関節や多重可動機構を大胆に採用することで、自然でありながらよりドラマチックなポージングを可能にしています。


中でも女性型アナザーは、『創彩少女庭園』のほとんどのキャラクター(源内あお、寿武希子を除く)と頭部、表情、髪の毛パーツを交換することができ、様々なオリジナルキャラクターを生み出すことができます。アナザーの他に、将来的には他のシリーズキャラクターに似た「トリガー」も発売予定ですが、詳細な設定はまだ公開されていません。





・アナザー:プリンシパル(仮)








・アナザー:ルビーアイ(仮)









・アナザー:ノーヴィス(仮)








・アナザー:シーカー(仮)







・アナザー:メフィスト(仮)









・アナザー:ギリードゥ(仮)

・ヴィークル:ナイツシュペーリア(仮)

©KOTOBUKIYA
via: 無限邂逅メガロマリア