日本のBANDAI SPIRITSコレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットアクションフィギュアシリーズ『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』より、ストライクガンダム、デュエルガンダムに続き、先日新たに『機動戦士ガンダムSEED』からの最新作として「ブリッツガンダム」、「イージスガンダム」、「バスターガンダム」の試作品が公開されました。現在、ブリッツガンダムの商品化が決定しており、発売日は未定です。
ROBOT魂 <SIDE MS> GAT-X207 ブリッツガンダム ver. A.N.I.M.E. 商品化決定



ストライクガンダム、デュエルガンダム、ブリッツガンダム、バスターガンダム、イージスガンダムの5機は、劇中で大西洋連邦が極秘に開発した初期GAT-Xシリーズのモビルスーツです。共通規格のフレームを持ち、装甲、計器、武装を迅速に変更して整備やアップグレードが可能であること、ビーム兵器を運用できることなどの特徴を備えています。さらに、全機が実弾や実体剣による武装を無効化するフェイズシフト装甲(PS装甲)システムを搭載しており、当時ビーム兵器技術を持たなかったザフト軍にとって天敵とも言える存在でした。しかし、後にザフト軍の先制攻撃によって強奪され、ストライクガンダムを除く全機がザフトの手に渡ることになります。
ROBOT魂 <SIDE MS> GAT-X303 イージスガンダム ver. A.N.I.M.E. ※参考出品



現在展示されている3機の試作品からは、全体の造形が過去2作のスタイルを継承していることが見て取れます。アニメの設定画に基づき、洗練され精悍なフォルムを造形し、豊かな色彩で劇中のカラーリングを再現。付属品には、ブリッツガンダムの攻防盾システム「トリケロス」や、バスターガンダムの350mmガンランチャーなど、各機体の特徴的な武装も含まれています。しかし、最も気になるのはイージスガンダムが変形後のMA形態を再現できるかどうかですが、残念ながら今回は変形ギミックの展示はありませんでした。
ROBOT魂 <SIDE MS> GAT-X103 バスターガンダム ver. A.N.I.M.E. ※参考出品



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