日本の株式会社プレックスが製作し、株式会社エクスプラスが発売する、東宝映画の怪獣をテーマにしたソフビフィギュア『東宝大怪獣シリーズ』より、映画《ゴジラ キング・オブ・モンスターズ》からの最新商品「ゴジラ(2019) 放射熱線Ver.」が2023年07月に発売予定であることが発表されました。

この商品は、2020年に発売された『東宝大怪獣シリーズ ゴジラ(2019)』と同一の金型を使用しており、全高約27cm、全長約48cmのサイズで立体化。レジェンダリー版ゴジラの特徴である屈強な体躯、首の両側にあるエラ、ワニのように鋭く荒々しい皮膚、そして東宝版初代ゴジラに敬意を表した背びれの造形が刻み込まれています。全身にはマットカラー塗装が施され、ざらついた質感を表現。さらに上から土埃を思わせるイエロー系のドライブラシが施されることで、埃が付着したような効果を生み出し、同時に皮膚の細かなディテールをより鮮明にしています。








通常版との違いは、尻尾の先端の背びれから両目、口の中まで多数の青色LEDが内蔵されている点です。電源を入れると、尻尾から口にかけて順に発光し、劇中でゴジラが放射熱線(アトミックブレス)を放つ直前のチャージングアクションを彷彿とさせ、より臨場感あふれる演出が楽しめます!

東宝大怪獣シリーズ ゴジラ(2019) アトミックブレスVer.
参考価格:25,300円(税込)
発売予定日:2023/07
商品仕様:PVC製塗装済み完成品、全高約27cm、全長約48cm
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via: 少年リック