日本のホビーメーカー「メガハウス」が展開する、内部構造を再現した半完成品モデル『MACHINE BUILD』シリーズより、『機動戦士ガンダム』の最新商品「バストライナー」が2023年9月下旬に発売予定です。

模型企画「MS-X」に登場するバストライナーは、地球連邦軍が開発したモビルスーツ用の補助兵器です。当時のモビルスーツの航続距離不足の問題を解決するため、戦艦用のビーム主砲を中型突撃艇に架設し、モビルスーツと共に輸送して地上や宇宙空間で高火力のビーム砲を射撃することができました。しかし、後にRX-78シリーズのガンダムが開発され、その携行兵器である「ビーム・ライフル」が戦艦に匹敵するほどの高い威力を持っていたため、バストライナーはそれ以上開発される必要がなくなりました。



「MACHINE BUILD バストライナー」は、一部のパーツが塗装済みの半完成品モデルで、一部のパーツは組み立てが必要です。砲台全体は全長約28cm、全高約16cmのサイズで製作されており、バンダイが発売している1/144スケールのガンプラモデルと一緒にディスプレイするのに最適です。造形は、底部突撃艇の両側にある大型ライト、後部スラスター、上部ビーム砲の砲身、エネルギーパイプなどのディテールが細かく作り込まれており、転写式デカールを使用することで、各所の特徴的な「71」のナンバリングをさらに再現することが可能です。




マシンビルドシリーズ 機動戦士ガンダム バストライナー
参考価格:16,500円(税込)
発売予定日:2023年09月下旬
商品仕様:PS、ABS製半完成品モデル、全長約280mm×全高約160mm
(C)創通・サンライズ
via: MEGAHOUSE