日本の株式会社バンダイが展開する怪獣フィギュア『怪獣番外地』シリーズより、1997年公開の映画《モスラ2 海底の大決戦》に登場した最新商品「魔海獣 ダガーラ」が、2023年11月に発売されることが発表されました。

魔海獣「ダガーラ」は、古代ニライカナイ文明が海洋汚染を除去するために生み出した人工生命体でした。しかし、ダガーラが吸収した汚染物質は体内で濃縮され、猛毒生物「ベーレム(猛毒結晶体)」となって体外に排出されることで、海洋汚染をさらに悪化させるだけでなく、ダガーラの攻撃手段ともなりました。これが後にニライカナイ文明を滅ぼす原因となります。その後ダガーラは海底で永い眠りについていましたが、現代になって海洋汚染の影響で復活。非常に凶暴な性質を持ち、その高い水中適応能力と猛毒で、一度はモスラを絶体絶命の窮地に追い込みました。




「怪獣番外地 魔海獣 ダガーラ」は、新進気鋭の怪獣デザイナー浅井拓馬氏が原型製作を担当。全長約46cmという迫力のサイズを誇り、爬虫類と魚類を融合させたようなフォルムと凶悪な頭部を、写実的なスタイルで緻密に造形しています。四肢はそれぞれわずかに回転させることが可能で、さらにパーツの差し替えによって、初期の四足歩行状態と、完全体時の飛行状態を再現できます。付属品として、劇中で奇跡の水と化してモスラを「レインボーモスラ」へと強化させた、高さ約6cmの水の精霊ゴーゴも付属します!





怪獣番外地 魔海獣 ダガーラ
参考価格:19,800円(税込)
発売予定日:2023/11
商品仕様:ABS・PVC製塗装済み完成品
ダガーラ:D約460mm×W約245mm×H約150mm
ゴーゴ:D約48mm×W約40mm×H約60mm
TM&(C)TOHO CO.,LTD.
via: PREMIUM BANDAI