発売予定 : 2023年7月

柔軟な可動で開脚ハイキックも!発売間近の『HG 魔神英雄伝ワタル 龍神丸』プラモデルのボックスアート&試作品画像が公開

株式会社BANDAI SPIRITS ホビー事業部のロボットプラモデル『HG(ハイグレード)』シリーズより、2023年07月15日に発売予定のアニメ『魔神英雄伝ワタル』の最新商品「HG 龍神丸」のボックスアートと試作品画像が本日公開されました。これにより、実際のパーツの成形色や可動関節のプレイバリューがさらに明らかになりました。

この「HG 龍神丸」は、発表当時からアニメ原作の洗練されたデザインを忠実に再現し、非常に柔軟な可動設計を持つことがアピールされていました。バンダイの最新の色分け・パーツ分割技術を駆使して製作されており、パーツはゴールド、ホワイト、ブルー、レッド、クリアレッド、クリアグリーンなど多色の成形色で構成されています。シールを使用することなく設定カラーを再現可能で、肩アーマーの龍の紋様さえも独立したパーツで再現。これにより、自分で塗装したいモデラーにとっても非常に便利で、マスキング作業に苦労する必要がありません。

まず全体のパーツ分割と色分けを見てみると、以前公開されたプロモーションビデオで示されたように、「HG 龍神丸」は比較的シンプルな組み立て方式と少なめのパーツ数で、特徴である色分けと可動を実現しています。クリアグリーンの両目、クリアレッドの額と胸の勾玉が全体の質感をさらに高めており、ゴールドやホワイトのパーツに簡単なスミ入れを施すだけで、アニメのカッコいい姿を再現できます。



さらに魅力的なのは各関節の可動設計です。これまでのSDプロポーションに抱かれがちだった可動域が狭いという印象とは異なり、過去のシリーズ作「超魔神龍神丸」や「新星龍神丸」の設計思想を受け継ぎ、龍神丸はプロポーションの完全性を維持したまま、柔軟な可動性能を獲得しています。

肩アーマー両側の龍の牙は外側に展開してスペースを拡大でき、内部には引き出し式の可動軸が内蔵されています。また、胸部両側の装甲は肩関節の動きに連動し、腕の垂直・水平方向の可動域を向上させ、背中に手を回して剣を抜くポーズや、両手で剣を頭上に掲げて必殺技「登龍剣」を放つポーズなどを実現できます。そして、両股関節は外側に引き出すことで脚を横に上げる角度を拡大でき、膝アーマーと関節の連動機構と組み合わせることで、カッコいい脚部のポージングが可能です。なんと、開脚ハイキックまでできてしまいます!

HG 龍神丸
参考価格:2,860円(税込)
発売予定日:2023/07/15
商品仕様:ノンスケール組み立て式プラモデル
©サンライズ・R

via: BANDAI HOBBY SITE