日本のバンダイナムコトイズが展開する大型怪獣ソフビ玩具『怪獣王』シリーズより、ゴジラシリーズ最新映画『ゴジラ-1.0』に登場する最新商品「ゴジラ(2023)」が2023年11月11日に発売されることが発表されました。

『ゴジラ-1.0』は、東宝『ゴジラ』シリーズ誕生70周年を記念する第30作目の映画作品です。『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや『STAND BY ME ドラえもん』を手掛けた山崎貴監督がメガホンを取り、脚本も担当しています。初代ゴジラの原点である第二次世界大戦後の日本を舞台に、戦火で多くの人々やインフラを失い、ゼロからの再出発を余儀なくされた日本に、突如として上陸した巨大怪獣「ゴジラ」が、この国を史上最も絶望的な状況へと追い込みます。人々は、ゼロからマイナス1.0へと転落するこの苦境にどう立ち向かうのでしょうか?

「怪獣王シリーズ ゴジラ(2023)」は、全高約24.5cmという大サイズを誇り、約15cm高のムービーモンスターシリーズと比較しても、より巨大で迫力があります。全体の造形はムービーモンスターシリーズの拡大版とも言え、このバージョンの平成シリーズゴジラを思わせるようながっしりとした体躯、まるで深海の岩礁のような粗い皮膚、鋭く巨大な珊瑚状の背びれといった特徴が同様に再現されています。上向きに跳ね上がった尻尾の先端以外にも、全体の色彩にも若干の違いが見られます。


怪獣王シリーズ ゴジラ(2023)
参考価格:7,150円(税込)
発売予定日:2023/11/11
商品仕様:PVC製ソフビ塗装済み完成品、全高約245mm
TM & (C) TOHO CO., LTD.
via: BANDAI TOYS