日本の株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、ロボットをテーマとしたアクションフィギュアシリーズ『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』より、『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』の最新アイテム「ブルーディスティニー1号機」が2024年01月に発売されることが発表されました。

試験型MS「RX-79BD-1 ブルーディスティニー1号機」は、もともと陸戦型ジムをベースに開発されていましたが、テストデータが期待に沿わなかったため、より高性能な陸戦型ガンダムにベース機が変更されました。その結果、特徴的なジムタイプの頭部が残されることになりました。本機には、ニュータイプに対抗することを目的とした「EXAMシステム」が搭載されており、起動すると頭部のメインカメラが赤く発光します。システムがオールドタイプのパイロットの脳波から殺気を感知することで、理論上はニュータイプに匹敵する戦闘能力を発揮できます。しかし、このシステムは5分間しか維持できず、機体のオーバーヒートを招きやすいだけでなく、強すぎる殺気によってシステムが暴走する危険性もはらんでいます。劇中では、この機体は連邦軍のユウ・カジマ少尉が搭乗し、兵士たちからは「蒼い死神」と呼ばれていました。

「ROBOT魂 ブルーディスティニー1号機 ver. A.N.I.M.E.」は、設定画のイメージに基づき、大河原邦男氏のデザインを彷彿とさせるプロポーション、蒼い機体色、そして洗練されたディテールを再現。左肩とシールドの「01」のマーキングも印刷で表現されています。ROBOT魂シリーズで培われた引き出し式の肩関節などの関節機構を活用し、柔軟かつ躍動感のある戦闘アクションが可能です。特に膝アーマーには可動ギミックが設けられており、美しい膝立ちポーズを再現できます。




武装パーツには、ブルパップ・マシンガン、100mmマシンガン、ショート・シールドが付属。さらに、脚部側面アーマーに収納可能なビーム・サーベル、2種類の形状のビーム・サーベルエフェクト、「胸部有線ミサイル」の発射を再現するエフェクトパーツ、赤と青の2色のバーニアエフェクト、豊富な交換用手首パーツ、そして「EXAMシステム」起動時を再現するための赤いメインカメラの交換パーツが付属し、多彩な戦闘シーンを再現可能です!





ROBOT魂 <SIDE MS> RX-79BD-1 ブルーディスティニー1号機 ver. A.N.I.M.E.
参考価格:9,900円(税込)
発売予定:2024年01月
商品仕様:PVC、ABS製塗装済み完成品、全高約125mm
セット内容:本体、交換用手首左右各4種、手首格納デッキ、ブルパップ・マシンガン、100mmマシンガン、ショート・シールド、「EXAMシステム」発動用交換バイザー、各種エフェクト一式、各種ジョイント一式
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