発売予定 : 2024年4月

GSC組み立てモデル『MODEROID 真ゲッタードラゴン』発表 各必殺技を繰り出す迫力ある姿を再現!

日本MECHA SMILEブランドが展開する組み立てモデル『MODEROID』シリーズより、本日、『ゲッターロボ』シリーズの最新商品「真ゲッタードラゴン」が2024年04月に発売予定であることが発表されました。

今回発売される真ゲッタードラゴンは、過去の『世界最後の日』版や『大決戦!』版とは異なり、『スーパーロボット大戦30』と同じ「DYNAMIC PLANNINGオリジナル機体」の設定を採用しています。早乙女博士が開発した究極のゲッターロボであり、真ドラゴンとは異なる機体です。この機体は他のゲッターのように変形合体機構は持ちませんが、強力なゲッター線を駆使して身体構造を変化させることができます。リョウマが操縦する際は、2本のゲッター戦斧を手にゲッタービームを発射し、ハヤトが操縦する際は、ゲッターライガーを彷彿とさせる腕部ドリルと背部スラスターによる「真ライガーアタック」を繰り出し、ベンケイが操縦する際は、ゲッターポセイドンを彷彿とさせるゲッターサイクロンと鋼鉄の指網による大雪山おろし「真ポセイドンアタック」を繰り出すことが可能です。

「MODEROID 真ゲッタードラゴン」は、千値練との共同開発商品ではありますが、使用されている原型は以前発表された RIOBOT版とは異なり、T-REXが製作した原型デザインを採用し、MODEROID真ゲッターシリーズのスタイルを継承しています。多色成形パーツ、塗装済みパーツ、シールによって構成され、全高約16センチの可動式モデルとなっています。

武装パーツとしては、複数の造形手首、2種類の柄の長さに交換可能なゲッター戦斧、必殺技「真ライガーアタック」を再現できるドリルアームと背部スラスター、必殺技「真ポセイドンアタック」を再現できるゲッターサイクロン用アームが付属します。全身の柔軟な可動関節設計と組み合わせることで、迫力ある戦闘シーンを再現して楽しめます!

MODEROID 真ゲッタードラゴン

参考価格:7,900円 (税込)

発売予定日:2024/04

商品仕様:組み立て式プラスチックモデル・ノンスケール・頭頂高:約160mm

原型製作:T-REX

プロダクトデザイン:As'Maria

制作協力:千値練

©Go Nagai・Ken Ishikawa/DynamicPlanning

via: GOOD SMILE COMPANY