『マクロスプラス』脳波操縦戦闘機「DX超合金 YF-21 シュトゥルムフォーゲル」長年の時を経てついに商品化決定!

日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する変形合金玩具「DX超合金」シリーズより、『マクロスプラス』の新作「YF-21 シュトゥルムフォーゲル」の商品化が決定したと先日発表されました。発売日は未定です。

YF-21 シュトゥルムフォーゲルは、YF-19 エクスカリバーと同様に「AVF(次世代全領域可変戦闘機)」開発計画のもとで誕生した機体です。ゼネラル・ギャラクシーが開発したこの機体は、新型の強力なエンジンや形状可変の新型複合材など、野心的な新技術を多数搭載しています。中でも最も注目すべきは「BDIシステム」で、この技術はパイロットの脳と機体を直接接続し、脳波によって機体のあらゆる機能を制御することを可能にします。目を閉じていても、機体周囲のあらゆる視野を投影として受け取ることができます。しかし、パイロットの精神状態が不安定になると操縦が異常をきたす可能性があり、製造コストの高さ、機体の整備の難しさ、新技術の信頼性不足といった問題から、YF-21は主力量産戦闘機の競争において新星インダストリーが開発したYF-19に敗れました。

「DX超合金 YF-21 シュトゥルムフォーゲル」は、2019年に試作品が初公開されて以来、長らく期待されていましたが、数年の時を経てついに商品化が発表されました。本商品は、シリーズの伝統を受け継ぎ、精密な三段変形機構を備え、独特の蒼い機体、一般的な可変戦闘機よりも重厚な外装甲、そして邪悪な雰囲気を放つ赤い単眼の頭部を徹底的に再現しています。

DX超合金 YF-21 シュトゥルムフォーゲル

参考価格、発売日:未定

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via: 魂ウェブ