発売予定 : 2024年1月

ガンダム食玩『MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.6』機体ラインナップ公開!『水星の魔女』最終主人公機「ガンダム・キャリバーン」がSD化!

日本のバンダイ社食玩事業部 BANDAI CANDY が展開する『機動戦士ガンダム』をテーマとした新たな食玩シリーズ『MOBILITY JOINT GUNDAM』より、最新第6弾商品「MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.6」が2024年01月に発売予定であることを本日発表しました。

『MOBILITY JOINT GUNDAM』は、同じくガンダム食玩である「G-FRAME」シリーズのデザインコンセプトを継承し、『機動戦士ガンダム』シリーズに登場する人気MSを約3頭身のプロポーションで立体化。共通の「MOBILITY JOINT」可動フレーム構造を採用し、全身約20箇所の可動部位を備えています。外装甲には、オリジナル設定とは異なる高密度なディテールが施されており、各パーツとシールを組み立てることで、全高約70mmのモビルスーツが完成します!

今回の第6弾ラインナップには、『機動戦士ガンダム』RX-78シリーズのグレーとホワイトを基調とした3号機「G-3ガンダム」、『機動戦士ガンダムSEED』よりGAT-X105シリーズの「ストライクガンダム」、「ルージュストライクガンダム」、そしてシリーズ最新作『機動戦士ガンダム 水星の魔女』より、主人公スレッタ・マーキュリーが搭乗する最終機体「ガンダム・キャリバーン」が含まれます。各機体には専用のEXパーツセットが用意されており、より豊富な武装バリエーションを楽しめます。

ストライクガンダムは、SDプロポーションながらもエッジの効いたシャープな装甲造形が特徴で、内部フレームが露出する部分にはメタリックカラーが施されています。本体に付属する武装はビームライフルとシールド。専用のEXパーツセットには「エールストライカーパック」と「ソードストライカーパック」が換装可能で、さらにルージュストライクガンダムのEXパーツセットに含まれる「ランチャーストライカーパック」と組み合わせることで、三位一体のパーフェクトストライクガンダムも再現可能です!

ルージュストライクガンダムは、ストライクガンダムのパーツを流用しつつカラーリングを変更した機体です。本体には同様にビームライフルとシールドが付属。専用のEXパーツセットには「I.W.S.P.装備」と「ランチャーストライカーパック」が含まれており、これら4種類のストライカーパックは、ストライクガンダム、ルージュストライクガンダムのどちらにも自由に組み合わせて楽しめます。

ガンダム・キャリバーンは、幾何学的なラインでデザインされた装甲のディテールを精密な造形で再現。他の機体とは異なるフレームを使用し、特徴的な細い腰を再現しています。頭部、胸部、脚部などのGUNDシステム発光部は、虹色ではなく黒色で塗装されています。本体にはバックパックのビームサーベル柄以外に武装はなく、箒のような「可変型長距離ビームライフル」や、GUND子機に分離可能な「シールド」はEXパーツセットに含まれます。GUND子機を本体と結合させることで「ビットオンフォーム」形態を再現可能です。

G-3ガンダムは、第1弾で登場したRX-78-2 ガンダムをベースに改修された機体です。グレーとブルーのカラーリングに変更されているほか、シールド、腰部、足首などのパーツは新規造形となっており、形状の違いを再現しています。本体武装はビームライフルとシールドが付属。EXパーツセットには、2本のロケットランチャー、ビームジャベリン、ビームサーベル、ビームライフル、平手などのアクセサリーが追加され、有名なツインロケットランチャー装備のG-3を再現できるだけでなく、RX-78-2 ガンダムと組み合わせることで最終決戦仕様も再現可能です。

MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.6

参考価格:各 715 円(税込)

発売予定日:2024/01

商品種類:全 8 種

©創通・サンライズ

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via: BANDAI CANDY