CSG『仮面ライダーキバ 魔皇剣ザンバットソード』豊富なサウンド&ライトギミックで劇中の斬撃や必殺技演出を再現!

日本のバンダイ トイカンパニーが展開する、日本の特撮ヒーローの武装を劇中プロップさながらの造形で再現し、豊富なサウンド&ライトギミックを搭載した玩具シリーズ『COMPLETE STYLE GIGANTIC』より、先日『仮面ライダーキバ』の最新商品「魔皇剣ザンバットソード」が2024年08月に発売されることが発表されました。

魔皇剣「ザンバットソード」は、ファンガイアのキングのために作られた最強の剣ですが、その性質上、所有者の生命エネルギーを絶えず吸収するため「妖剣」とも呼ばれています。ファンガイアの王となる資格を持つ者以外が使用すると、制御不能の暴走状態に陥ってしまいます。主人公の紅渡がこの剣を手にした当初は、資格はあったものの使いこなすことができませんでした。しかし、ガルル、バッシャー、ドッガの3人のアームズモンスターの力を借りて、剣の鍔に使い魔「ザンバットバット」を出現させた後、キバの魔皇力を注ぎ込んで剣自体の魔力を中和することに成功し、紅渡の専用武器となりました。

「CSG 魔皇剣ザンバットソード」は全長約93センチの迫力あるサイズで、大人の男性が振っても劇中プロップのようなボリューム感があります。全体の造形も撮影用プロップを参考にABS、アルミ合金パーツを使用して再現。剣身の華麗な彫刻、ザンバットバットの頭部、左目の傷跡や翼などのディテールを細密に再現し、豪華なゴールド、シルバー、メタリックレッドなどの彩色を施すことで、まるで金属製のような重厚な質感を表現しています。

ザンバットバットは劇中設定と同様に取り外し可能な設計となっており、剣身を研磨するシーンを再現できるほか、完全に取り外して魔皇剣の初期状態を再現することも可能です。さらに、剣本体には豊富なサウンド&ライトギミックを内蔵。多彩な斬撃音、研磨音、暴走音などのサウンドエフェクトを収録しており、必殺技「ファイナルザンバット斬」のサウンドを発動させると、剣身に内蔵されたLEDが連動して赤く発光し、劇中のクールな演出を再現します!

CSGザンバットソード
参考価格:39,600円(税込)
発売予定日:2024/08
商品仕様:ABS、PC、アルミ合金製塗装済み完成品、W約930mm×H約240mm×D約65mm
(C)石森プロ・東映

via: PREMIUM BANDAI