(画像:Netflix)
ミリー・ボビー・ブラウンは両親ともにイギリス人ですが、幼少期からイギリスとアメリカを行き来する生活を送っていたため、アメリカ人の話し方からも大きな影響を受けています。特に、彼女が出演する作品――例えば『ストレンジャー・シングス』――の多くはアメリカで撮影され、演じる役柄もアメリカ人が多いため、ブラウンがアメリカ英語のアクセントを使うことに慣れているのは明らかです。しかし、最近、彼女の2つのアクセント間の切り替えが、思わぬ議論を巻き起こしています。
ブラウンが先日、新作映画『ダムゼル 運命を拓きし者』のプロモーションのため『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演した際、番組での話し方が多くのネットユーザーを困惑させました。彼女の英国アクセントが「ほとんど消え」、むしろ典型的なアメリカ英語のアクセントに聞こえたためです。先日、ブラウンはポッドキャスト番組のホストであるマックス・バレッジのインタビューでもこの件に触れ、アクセントの変化の裏にある「謎」を説明しました。
ブラウンはやや大げさに、そして興奮気味にこう答えました。「私は女優よ!世間の注目を浴びながら育ったし、アメリカで育ったの。撮影現場に行けば、自然と環境に適応するし、自然と人の真似をしたくなるわ!婚約者やジミー・ファロンみたいにアメリカ英語のアクセントが強い人が隣にいたら、私もつい真似しちゃうのよ。そして今、イギリスであなたのインタビューを受けているんだから、自然と英国アクセントを真似したくなるわ!だから、もし(ネットユーザーを)不快にさせてしまったなら、本当にごめんなさい。でも、聞いて、私だって必死に抑えているんだから!」
via: Max Balegde