新作『ポパイ』実写映画が製作決定!ロビン・ウィリアムズ主演の1980年版以来、再びリメイクへ

(画像:Bbay、パラマウント・ピクチャーズ)

米メディア『Variety』が報じたところによると、長らく実写映画化されていなかった人気コミック『ポパイ』(Popeye the Sailor)が、再びハリウッドで注目され、新たな実写版の企画が進行しているという。 『Variety』は、今回の『ポパイ』は、出版元のキング・フィーチャーズ・シンジケートが、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』三部作のプロデューサーであるピーター・チャーニンが設立したチャーニン・エンターテインメントと共同で製作すると伝えている。

新作『ポパイ』はまだ監督が決定していないものの、『マラヴィータ』の共同脚本家であるマイケル・カレオが脚本を担当することが決まっている。

(画像:パラマウント・ピクチャーズ)

『ポパイ』が前回実写映画化されたのは、40年以上も前のことだ。 『ザ・プレイヤー』などで知られるカンヌ国際映画祭の巨匠ロバート・アルトマン監督は、1980年に実写版『ポパイ』を製作した。 当時、ロビン・ウィリアムズ(ポパイ役)が主演し、アルトマン監督作『ナッシュビル』にも出演したシェリー・デュヴァル(オリーブ役)が共演した。 同作は製作費2,000万ドルに対し全世界で6,000万ドルの興行収入を記録し、興行的には成功を収めたものの、公開当初は酷評された。しかし、長年の時を経て、観客の評価は変化していったという。

via: Variety