2024年ファンタジー大作『ウィキッド』豪華グラビアが多数公開!ミシェル・ヨー、アリアナ・グランデ、ジェフ・ゴールドブラムが華麗に登場

(画像:ヴァニティ・フェア)

『クレイジー・リッチ!』のジョン・M・チュウ監督が手掛ける、『オズの魔法使い』のミュージカル『ウィキッド』の映画版は、先月スーパーボウル期間中に初の予告編が公開されたばかりだが、本日、米誌『ヴァニティ・フェア』が独占撮影した多数のグラビア写真が続けて公開された。

ジョン・M・チュウ監督はインタビューで、『ウィキッド』は架空の世界の物語ではあるものの、製作陣はCGIに過度に頼って仮想シーンを作り出すことはなかったと語った。チュウ監督は、スティーヴン・スピルバーグ監督の『フック』で使われたリアルなセットが、自身の子ども時代に与えた衝撃を再現したかったと述べている。さらに、チュウ監督は、全キャストの歌声が全てライブで収録され、後からアフレコされたものではないことも明かした。特に女優陣は、ライブパフォーマンスにこだわり、情熱を注いだという。


(画像:ヴァニティ・フェア)

『ウィキッド』の主演陣には、アリアナ・グランデ(南の魔女グリンダ役)、シンシア・エリヴォ(西の魔女エルファバ役)、ジョナサン・ベイリー(フィエロ役)、ジェフ・ゴールドブラム(オズの魔法使い役)、ミシェル・ヨー(モリルブル学長役)らが名を連ねる。

『ウィキッド』は前後編の2部作で、前編は日本では今年12月6日に公開、後編は2025年12月5日に日本で公開される。両作とも、オリジナルミュージカルの作詞・作曲家であるスティーヴン・シュワルツと、オリジナルミュージカルの脚本家であるウィニー・ホルツマンが共同で脚本を執筆。オリジナルミュージカルのプロデューサーを務めた『ラ・ラ・ランド』のマーク・プラットも、引き続き映画版のプロデューサーを担当する。


via: Vanity Fair