セス・ローゲンが脚本・監督・主演!Apple TV+新ドラマ『ザ・スタジオ』に「アガサ」「ハイゼンベルク」など実力派7名が参加

コメディ俳優セス・ローゲンが脚本、監督、主演を務めるApple TV+の新作コメディ『ザ・スタジオ』に、この度7名の実力派キャストが加わることが明らかになった。

報道によると、『ビートルジュース』のキャサリン・オハラ、『ワンダヴィジョン』で「アガサ」を演じたキャスリン・ハーン、アイク・バリンホルツ、チェイス・スイ・ワンダーズが主演を務める。

さらに、『ブレイキング・バッド』の「ハイゼンベルク」ことブライアン・クランストン、キーラ・モンテロッソ・メヒア、ドウェイン・パーキンスがゲスト出演する予定だ。

本作はローゲンとエヴァン・ゴールドバーグが共同で脚本・監督を務め、ジェームズ・ウィーバー、アレックス・マカティー、ジョシュ・フェイゲンと共に製作総指揮も担当する。物語は、伝統的なハリウッドの映画製作スタジオが、芸術性と商業性の両立が困難な現代世界でいかに生き残っていくかを描く。

ローゲンは以前、ソニー・ピクチャーズと協力し、R指定版『ヴェノム』のアニメ作品を製作する可能性があると報じられている。

via: Variety