『ワイルド・スピード』シリーズ監督「ジャスティン・リン」が『スパイダーマン4』を監督か!今秋にも正式クランクイン予定

(画像出典:ソニー・ピクチャーズ)

トム・ホランドが主演に復帰すると見られるMCU版『スパイダーマン』第4作の監督を誰が務めるかについて、先日ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオの間で意見の対立があったとされている。ソニーは前3作のジョン・ワッツ監督の続投を望んでいたが、マーベルは新しい監督を起用し、ワッツには他のMCU作品を担当させたい意向だったという。2週間前になって、ソニーが譲歩し、マーベルの新たな監督起用方針に従うというニュースが報じられた。

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そして、映画評論家で映画ジャーナリストのジェフ・スナイダーが本日、自身のブログ『The InSneider』で最新のスクープを報じたところによると、ソニーとマーベルは新たな監督候補を絞り込んだようだ。その人物とは、『ワイルド・スピード』シリーズの3作目、4作目、5作目、6作目、9作目を手掛けた台湾系著名監督のジャスティン・リンだという。彼は現在、監督候補リストに挙がっている一人だ。リン監督はこれまでに豊富なジャンル映画の製作経験を持つが、アメコミヒーロー映画はまだ手掛けていない。

スナイダーはさらに、本日無期限延期が発表されたドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』シーズン3も、『スパイダーマン4』と無関係ではないと主張している。 『ユーフォリア/EUPHORIA』の主演の一人であるゼンデイヤは、『スパイダーマン4』への復帰契約を済ませており、今年9月か10月には撮影が開始される予定だという。 そのため、『ユーフォリア/EUPHORIA』シーズン3の撮影スケジュールと重なることから、同ドラマの制作陣がゼンデイヤのために延期を決めたというのだ。これは、『スパイダーマン4』が来年中の公開を目指している可能性が高いことを示唆している。


via: The InSneider