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昨年Netflixで監督第6作目となる『ほの蒼き瞳』をリリースしたスコット・クーパーが、ついに次回作を明らかにした。米Deadlineが本日独占で報じたところによると、クーパーはロック歌手ブルース・スプリングスティーンの伝記映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』を脚本・監督するとのことだ。本作は昨年出版されたウォーレン・ゼインズの著書『Deliver Me from Nowhere:The Making of Bruce Springsteen's Nebraska』を原作としている.

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『Deliver Me from Nowhere』の原作は、スプリングスティーンが6枚目のスタジオアルバム『ネブラスカ』を制作するまでの長い道のりを記録したもので、映画も同様にこれを主軸とする. 本作はインディペンデント系製作会社A24が手掛ける. 近年、ドラマ『一流シェフのファミリーレストラン』で人気を博しているジェレミー・アレン・ホワイトが、現在スプリングスティーン役の最有力候補とされている. 彼はいまだ正式な交渉には入っていないものの、もし実現すれば、この秋にニュージャージーで撮影に参加する予定だ.
via: Deadline