(画像出典:ライオンズゲート)
ライオンズゲートは2年前に発表していた、2018年公開の小説原作ブラックコメディ『シンプル・フェイバー』の続編が製作されること、ポール・フェイグ監督が続投し、アナ・ケンドリックとブレイク・ライブリーの2人の主演女優も引き続き出演することを改めて発表した。そして今回、ライオンズゲートはさらに、ヘンリー・ゴールディング、アンドリュー・ラネルズ、ケリー・マコーマックらオリジナルキャストも続投を確定し、ほぼ全員が顔を揃える形となった。

(画像出典:ライオンズゲート)
『シンプル・フェイバー』第1作は、原作者ダーシー・ベルの同名小説『シンプル・フェイバー』を原作としているが、原作に続編はなく、映画版の続編はオリジナルストーリーとなる。 『シンプル・フェイバー2』では、ケンドリック演じるステファニーがイタリアへ向かい、ライブリー演じるエミリーとイタリア人富豪の豪華な結婚式に参加する。この披露宴で、彼女たちはゲストたちと共に、殺人や裏切りが絡む新たな波乱に巻き込まれていく。
『シンプル・フェイバー2』は当初、第1作の脚本家ジェシカ・シャーザーが執筆する予定だったが、最終的には、『シャッター アイランド』の脚本家レタ・カログリディスがフェイグと共に新たな脚本を書き直すことになった。 近日中に撮影が開始される予定だ。
今回最大の変更点は、その公開形態だ。前作のように劇場公開はされず、ストリーミングプラットフォームのAmazon Prime Videoで配信される。