(画像:ソニー・ピクチャーズ)
『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(Ghostbusters: Afterlife)のジェイソン・ライトマン監督が手掛ける『SNL 1975』は、今年1月下旬から続々とキャストを発表している。アメリカの長寿コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』(Saturday Night Live)の誕生秘話を描くこの映画には、多くの俳優が参加しており、新たに『スパイダーマン』(Spider-Man)シリーズのウィレム・デフォーとJ・K・シモンズの出演が決定した。
デフォーは、NBCテレビの人材担当副社長だったデヴィッド・テベット役を演じる。シモンズは、2002年に亡くなったコメディ俳優ミルトン・バール役を演じる。

(画像:NBC)
『SNL 1975』のその他の出演キャストは以下の通り。ガブリエル・ラベル(『サタデー・ナイト・ライブ』の創設者ローン・マイケルズ役)、クーパー・ホフマン(当時のNBC深夜番組担当ディレクター、ディック・エバーソル役)、ディラン・オブライエン(ダン・エイクロイド役)、コーリー・マイケル・スミス(チェビー・チェイス役)、カイア・ガーバー(チェイスの元妻ジャクリーン・カーリン役)、ニコラス・ポダニー(ビリー・クリスタル役)、レイチェル・セノット(マイケルズの元妻で、『サタデー・ナイト・ライブ』初期の脚本家の一人でもあるロージー・シューター役)。
本作には、エラ・ハント、フィン・ヴォルフハルト、アンドリュー・バース・フェルドマンらも名を連ね、非常に豪華な顔ぶれとなっている。『SNL 1975』は、ライトマンと『ゴーストバスターズ/アフターライフ』の共同脚本家ギル・キーナンが共同で脚本を執筆した。映画は、1975年10月11日の番組初回放送当夜に起こった混乱と、テレビ業界を改革した魔法のような瞬間を中心に描かれる。キーナンとライトマンは、その夜現場にいた脚本家やキャストなどの関係者にインタビューを行い、彼らの証言に基づいて脚本を書き上げた。
via: Deadline