(画像はPinterestより)
先日、監督2作目となる長編映画『Modi(原題)』を撮り終えたジョニー・デップが、続々と新作への出演を決めている。テリー・ギリアム監督の『The Carnival at the End of Days(原題)』への出演もその一つだ。そんな中、映画評論家兼ジャーナリストのジェフ・スナイダーが、自身のブログ「The InSneider」で、デップが『アメイジング・スパイダーマン』シリーズの監督マーク・ウェブがメガホンを取る超常現象スリラー『Day Drinker(原題)』に出演する準備を進めていると独占的に報じた。
スナイダーによると、デップは今をときめく女優シドニー・スウィーニーと共演するとのこと。デップの役柄は謎めいた見知らぬ男で、スウィーニーは亡き恋人を悼むバーテンダーを演じるという。『Day Drinker(原題)』の脚本は『トゥモロー・ウォー』のザック・ディーンが手掛け、物語は愛、友情、そして復讐をテーマにしていると伝えられている。
しかし、スナイダーの報道が出た直後、別のメディア「Discussing Film」は、スウィーニーの代理人チームが彼女の出演を否定したと報じた。一方、デップとウェブ監督側からは現時点でコメントは出ていない。『Modi(原題)』と『The Carnival at the End of Days(原題)』は共にインディペンデント系の作品で、撮影は米国外で行われ、スタッフも大半が他国のクルーで構成されていた。『Day Drinker(原題)』への出演が実現すれば、デップにとって近年で最もハリウッドのシステムに近い作品となる可能性がある。
via: The InSneider