(画像:Pinterest)
『ブラックパンサー』シリーズのライアン・クーグラー監督とマイケル・B・ジョーダンが再びタッグを組んだ新作吸血鬼映画『罪人たち』は、先日、日本での公開日が2025年6月20日に決定したばかりだが、この度、新たにジャック・オコンネル(下図左)とデルロイ・リンドー(下図右)の2名がキャストに加わることが発表された。オコンネルは人種差別主義者の悪役を演じることが決定している。

(画像:Pinterest)
本作の詳しいプロットはまだ明かされていないが、舞台は人種隔離時代のアメリカ南部で、主演のジョーダンが双子の兄弟を一人二役で演じ、故郷に戻った彼らが超自然的な邪悪な存在と対峙するという物語になるという。 クーグラーは本作で脚本と監督を兼任し、妻のジンジ・クーグラー、そして『ブラックパンサー』シリーズの作曲家ルドウィグ・ゴランソンと共にプロデューサーも務める。彼らが共同で設立したマルチメディア制作会社プロキシミティ・メディアも制作に参加している。 ワーナー・ブラザースが配給する本作は、すでに主要撮影を終えている。