(画像:ワーナー・ブラザース映画)
ご存知の通り、ジェームズ・ガンが脚本・製作・監督を務める新作『スーパーマン』では、ニコラス・ホルト(レックス・ルーサー役)が新たなヴィランとして登場します。しかし、著名な情報屋ダニエル・リッチマンは先日、自身のPatreonページで、映画の「主要ヴィラン」はルーサーが製造したスーパーマンのクローンであるウルトラマンだと報じました。この報道が広まると、ガン監督が直接反応しました。

(画像:ジェームズ・ガン Threads)
ガン監督は先日、スレッズで皮肉交じりに投稿し、こう釈明しました。「この『スーパーマン』の主人公はスーパーマンです。驚きですよね?主要ヴィランはレックス・ルーサーです。これもまた驚きですよね?上記の情報と食い違うニュースがどこから来ているのかは知りませんが、毎日たくさんのニュースが飛び交っていて、対処するのが本当に面倒です。そして、私がそうした噂を否定するたびに、それらに注目が集まってしまいます。ですから、もう一度言います。私から直接聞いた情報以外は信じないでほしい(それに、そもそも、映画公開前にすべての情報を知りたがるのはなぜでしょう?)。」
しかし、ガン監督は「ルーサーが主要ヴィランである」という点については直接否定したものの、ウルトラマンの登場自体は否定しませんでした。ガン監督の投稿後、リッチマンも元の記事を修正し、「主要」の二文字を削除しました。ガン監督がウルトラマンの存在を直接否定しなかったこと、そしてリッチマンがウルトラマンが登場するという報道内容を維持していることは、ウルトラマンが実際に登場するものの、主要なヴィランではないことを示唆しているのかもしれません。
via: Daniel Richtman