『トロン:アレス』、『トイ・ストーリー5』、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』、実写版『モアナと伝説の海』などディズニー新作の公開日が発表!

(画像提供:ディズニー・ピクチャーズ)

ディズニー・ピクチャーズは本日、複数の新作映画の公開スケジュールを一挙に発表した。まず、『スター・ウォーズ』シリーズのドラマ『マンダロリアン』の映画版『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、2026年5月22日に日米同時公開される予定だ。本作は、ドラマシリーズのショーランナーであるジョン・ファヴローが監督を務め、今年中に撮影が開始される予定だ。

まだ正式タイトルが決定していない『トイ・ストーリー』第5作は、2026年7月3日に日本公開される。 実写版『モアナと伝説の海』は、当初2025年6月27日とされていた公開日が2026年7月31日に変更された。これは、今年感謝祭シーズンに公開予定のアニメ版続編との間隔を空けるためだ。

(画像提供:ディズニー・ピクチャーズ)

その他、ファン待望の『トロン:レガシー』の続編『トロン:アレス』は、2025年10月10日に日米同時公開が決定した。オスカー俳優ラミ・マレック主演のスリラー映画『アマチュア』は、当初の今年11月8日から2025年4月11日に日本公開日が変更された。エイミー・アダムス主演のホラーコメディ『ナイトビッチ』は、2024年12月6日に北米の一部劇場で限定公開される予定だ。

(画像提供:ディズニー・ピクチャーズ)

また、『スター・ウォーズ』ドラマ『キャシアン・アンドー』の一部エピソードを共同執筆した『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のクリエイター、ボー・ウィリモンが、本日、『LOGAN/ローガン』のジェームズ・マンゴールド監督が手掛ける『スター・ウォーズ:ドーン・オブ・ザ・ジェダイ(原題)』に脚本家として参加し、マンゴールドと共同で脚本を執筆することが決定した。

『ドーン・オブ・ザ・ジェダイ(原題)』は、『スター・ウォーズ』ユニバースにおいて、これまでの作品で最も古い時代設定を持つ前日譚だ。『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の出来事から2万5千年前に遡り、フォースとジェダイ教団の誕生を描く。