マーベル『デアデビル:ボーン・アゲイン』、「キングピンの妻」役のキャストが一度変更されたが、元の女優が復帰!

(画像:Netflix)

Netflixドラマ『デアデビル』の続編となる『デアデビル:ボーン・アゲイン』で、驚きのオリジナルキャスト復帰が報じられた。以前、マーベル・スタジオは、カナダ人女優のサンドリーヌ・ホルトが、過去3シーズンのアイェレット・ゾラーに代わって「キングピン」の妻「ヴァネッサ」を演じると発表していたが、先日公開された『ボーン・アゲイン』のセット写真(下図)には、ゾラーが撮影現場でキングピン役のヴィンセント・ドノフリオと共演している姿が写っていた。

(画像:Netflix)

マーベル公式も、インスタグラムのストーリーズでセット写真を公開したスティーブ・サンズも、ゾラーがなぜ復帰したのかについて特に説明はしていない。しかし、他のメディアでは、以前マーベルが脚本を大幅に書き直し、一部のシーンを撮り直すことを決定した件と関係があるのではないかと推測されている。マーベルはその際にゾラーを呼び戻すことに方針転換したのかもしれない。

その他、復帰が確認されているキャストには、ジョン・バーンサル(パニッシャー役)、デボラ・アン・ウォール(カレン役)、ウィルソン・ベセル(ブルズアイ役)、エルデン・ヘンソン(フォギー役)らがおり、ほぼオリジナルキャストが勢揃いする形となる。