「女ホークアイ」ヘイリー・スタインフェルド、「キルモンガー」マイケル・B・ジョーダン主演!『ブラックパンサー』監督の吸血鬼映画『罪人たち』が撮影開始

(画像:Pinterest)

『ブラックパンサー』のライアン・クーグラー監督が手掛けるオリジナル吸血鬼映画(邦題:『罪人たち』)に、新たにヘイリー・スタインフェルドが加わった。共演は、マイケル・B・ジョーダン、デルロイ・リンドー、ウンミ・モサク、そして人種差別主義者の悪役を演じるジャック・オコンネルらだ。

本作の撮影監督を務めるオータム・デュラルド・アーカポーは、昨日自身のInstagramで撮影現場の写真を投稿し、映画が正式にクランクインしたことを明かした。アーカポーは、クーグラー監督の前作『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』でも撮影を担当している。

(画像:オータム・デュラルド・アーカポー Instagram)

現時点では詳しいプロットは不明だが、物語は人種隔離時代の米南部を舞台に、主演のマイケル・B・ジョーダンが双子の兄弟を一人二役で演じ、若い少年を守るという設定であることが分かっている。 クーグラーは本作の脚本と監督を兼任し、妻のジンジ・クーグラー、そして『ブラックパンサー』シリーズの作曲家ルドウィグ・ゴランソンと共にプロデュースを手掛ける。彼らが共同設立したマルチメディア制作会社プロキシミティ・メディアも製作に参加している。 本作は全米で2025年4月18日に公開され、日本では2025年6月20日に公開された。

via: The Hollywood Reporter