『ジュラシック・ワールド』新作、主演探しが難航か?「キャプテン・アメリカ」「ソー」俳優らが相次いで出演を断る

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『ジュラシック』シリーズ第7作目となる映画のキャスティングに関する噂が、ここ最近飛び交っている。中でも最も話題となっているのが、スカーレット・ヨハンソンが出演交渉中であると各メディアが報じたニュースだ。さらに、ジェニファー・ローレンスも一度は主演のオファーを受けたものの、後に辞退したと伝えられている。

近日、信頼性の高い情報筋として知られるダニエル・リッチマンが、自身のPatreonでさらなる独占情報を公開。それによると、『ジュラシック』第7作には6人の主要キャラクターが登場し、大人3人とティーンエイジャー3人で構成されるという。大人の女性キャラクターが物語の中心となり、ヨハンソンが交渉しているのが、この中心的な女性主人公役とのことだ。

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一方、大人の男性主人公役については、ユニバーサル・ピクチャーズがクリス・ヘムズワース、クリス・エヴァンス、グレン・パウエルに接触したが、全員が辞退したという。現在、ニコラス・ホルトが最新のオファーを受けている俳優だが、ユニバーサルは2025年7月2日の全米公開に間に合わせるため、近いうちに撮影を開始したい意向だ。しかし、ホルトは新作『スーパーマン』の撮影にまだ数ヶ月を要する見込みで、本作への出演は難しいかもしれない。

最近、自身が監督・脚本・主演を務めた新作『モンキーマン』が北米で大ヒット中のデヴ・パテルは、現在3人目の男性主人公役で出演交渉中だという。『モンキーマン』はユニバーサルが配給しており、高い評価を得ていることも、彼へのオファーの理由の一つかもしれない。

リッチマンはまた、ティーンエイジャーの主人公たちが姉妹とその姉のボーイフレンドという構成であることも明かしている。さらに、ユニバーサルは本作の男性ヴィラン役の俳優も探しており、コールマン・ドミンゴがこの役で交渉に入っているとのことだ。

『ジュラシック』第7作は、2014年版『GODZILLA ゴジラ』のギャレス・エドワーズが監督を務めることが決定している。『ジュラシック・ワールド』三部作のプロデューサーであるフランク・マーシャルとパトリック・クローリー、そしてシリーズの生みの親であるスティーヴン・スピルバーグが引き続き製作総指揮を務める。

『ジュラシック・パーク』と続編の脚本を手がけたデヴィッド・コープが、本作の脚本家として復帰。正式なストーリーの概要はまだ明かされていないが、「新たなストーリーライン」を通じて「新たなジュラシック時代」が始まるとされている。これまでのシリーズの主演キャストであるサム・ニールやクリス・プラットらは、復帰しない見込みだ。


via: Daniel Richtman Daniel Richtman