Figure-rise Standard『仮面ライダーキバ』まもなく発売 公式が先行で開封・組み立て!

日本 BANDAI SPIRITS 社 HOBBY 事業部が展開する大人気キャラクタープラモデルシリーズ『Figure-riseStandard』より、仮面ライダーの最新商品「仮面ライダーキバ」が2024年04月13日に発売されます。公式は発売に先駆け、商品の開封、組み立て写真、詳細な紹介を公開しました。

仮面ライダーキバは、劇中主人公である紅渡がキバットバットⅢ世の力を借りて体内の魔皇力を活性化させ、キバの鎧を装着した戦闘形態です。普段は強力な格闘技を繰り出し、さらに笛を使って狼男、魚人、フランケンシュタインの三人の従者の力を召喚し、形態を変化させることができます。この鎧は元々、牙血鬼の王のために作られた「魔皇キバ」であり、その極めて強大な力はかつて最凶悪な魔族「レジェンドルガ」を一挙に殲滅し、無数の牙血鬼の同胞の命にまで影響を及ぼしました。そのため、数本の「封印の鎖」で力を制限し、現在の「キバフォーム」となりました。

平成ライダー補完計画の最後のピースとして、「Figure-rise Standard 仮面ライダーキバ」は、これまでに発売された仮面ライダーシリーズのプラモデルで培われた様々な技術を駆使しています。鏡面加工のメタリックレッド、EXTRA FINISH加工のメタリックシルバー、つや消しブラック、ラメ入りのゴールド、複眼の網目模様を再現したクリアイエローなどのパーツを使用し、劇中のスーツの質感を大幅に再現しています。

同時に、鎧各部の紋様など高解像度な造形を再現。肩アーマーや脚アーマーの鎖は単独パーツで構成され、より立体的な造形を実現しています。さらに、凹部の研磨されていない部分も放電加工によって粗い紋様を再現しています。

ベルト部分も同様に、高密度なディテールを持つメタリックレッドのパーツでメインフレームを表現。両サイドに装着される6種類のフエッスルは、クリアパーツにシールを貼って製作されています。ベルト中央のキバットバットⅢ世はベルトから取り外して、羽を広げた飛行ポーズで遊ぶことが可能です。両目は無色のクリアパーツで製作されていますが、特徴的な丸い目元の模様も再現されており、マーカーペンなどの塗装ツールを使用すれば簡単に赤色を再現できます。

キバの特徴である前傾姿勢の戦闘スタイルを再現するため、今回は腰部、股関節ともに新設計を採用。股関節を回転させる際に内部パーツが腰部外装と連動することで、より広い可動範囲を獲得し、必殺技「ダークネスムーンブレイク」発動前の予備姿勢や、ほぼ開脚に近い脚上げ動作を再現できます。右脚パーツを差し替えることで、必殺技の封印解除状態を再現し、様々な格好良いライダーキックのポーズで遊ぶことが可能です。

Figure-rise Standard 仮面ライダーキバ キバフォーム
参考価格:4,400 円(税込)
発売予定日:2024/04/13
商品仕様:ノンスケール組み立て式プラモデル
©石森プロ・東映

via: BANDAI HOBBY SITE