『デッドプール&ウルヴァリン』予告編の「スキンヘッドの女性ヴィラン」の正体は?『ザ・クラウン』ダイアナ妃役俳優が演じる、ミュータント大虐殺の張本人

2024年7月24日に日本で公開される「マーベル・シネマティック・ユニバース」の34作目『デッドプール&ウルヴァリン』。最新予告編が公開されるやいなや、世界中のSNSで再び話題が沸騰している。ファン待望の「ウルヴァリン」ことローガンと、「デッドプール」ことウェイド・ウィルソンの共演はもちろんのこと、予告編でひときわ大きな注目を集めているのが、本作に登場するスキンヘッドの女性ヴィラン、カサンドラ・ノヴァだ。

以前から報じられていた通り、このヴィランを演じるのは『ザ・クラウン』でダイアナ妃役を務めたエマ・コリン。今回の『デッドプール&ウルヴァリン』最新予告編で、彼女が演じる「X-MEN」の主要なヴィラン「カサンドラ・ノヴァ」の姿が初めて披露された。

原作コミックにおいて、彼女は「プロフェッサーX」ことチャールズ・エグゼビアの双子の妹であり、兄と同様に極めて強力な精神支配能力を持つ。しかし、プロフェッサーXとは対をなす邪悪な存在であり、胎内にいる時にその邪悪さを兄に感知され、殺されかけた過去を持つ。

その後、カサンドラ・ノヴァはプロフェッサーXのDNAを模倣して自身の肉体を形成。生物学的な繋がりは絶たれたものの、ノヴァはプロフェッサーXのクローン体となり、双子の兄を抹殺することを使命とする。さらには、ミュータントの歴史上最も悲惨な大虐殺を計画し、1600万人ものミュータントを殺害した。

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