METAL ROBOT魂『ストライクフリーダムガンダム弐式』『インフィニットジャスティスガンダム弐式』『プラウドディフェンダー&エフェクトパーツセット』商品化決定!

日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する、金属質感塗装と合金製フレームを組み合わせた『METAL ROBOT魂』シリーズより、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に登場する『ストライクフリーダムガンダム弐式』、『インフィニットジャスティスガンダム弐式』、『プラウドディフェンダー&エフェクトパーツセット』の商品化が決定いたしました。詳細な商品情報は06月13日に公開される予定です。

『METAL ROBOT魂』は、プラスチックと合金素材を用いて製作される完成品可動フィギュアシリーズです。『ROBOT魂』と同じサイズ比で数多くのロボットキャラクターを再現しつつ、ずっしりとした手応えをもたらす合金製可動フレームや、重厚な質感を再現するメタリック塗装が特徴です。柔軟な可動設計と豊富な武装パーツにより、原作中の格好良い戦闘シーンを再現することが可能です。

主人公キラ・ヤマトが搭乗する機体 ZGMF/A-262B ストライクフリーダムガンダム弐式は、《FREEDOM》本編の半年前、テロリストによる強奪未遂で撃墜された「ストライクフリーダムガンダム」を、オーブの最新技術で改良した新機体です。機体外観に大きな変化はありませんが、実際には高エネルギービームライフル以外の武装は全て新規格に更新されており、特に額には強力な「収束重核子ビーム砲」が秘められていますが、破壊力が大きすぎることやエネルギー消費が激しいことなど、様々な理由からこの形態では運用できません。

ラクスが搭乗する「プラウドディフェンダー」と合体し「マイティーストライクフリーダムガンダム」となった際には、この機の火力はさらに向上します。脳波伝導方式でナノ粒子を散布し、範囲内に強力な高圧電流を放つことができるだけでなく、額に秘められた「収束重核子ビーム砲」も運用可能となり、尋常ではない破壊力をもたらします。

一方、『インフィニットジャスティスガンダム弐式』は、アスランの過去の搭乗機であるインフィニットジャスティスガンダムを、オーブの最新技術で改良した新機体です。全天周モニターコックピットやVPS装甲などを搭載し、装甲の外観ディテールも大幅に刷新されています。頭頂部にはビームサーベルが追加され、突き刺し攻撃が可能となり、バックパックは従来の「ファトゥム-01」から新型推進バックパックに換装されています。新型の折り畳み式翼によって超高速戦闘能力を獲得し、4枚の翼の先端もビーム刃を展開できます。しかし、この機体が採用する核動力エンジンはユニウス条約に違反するため、普段はズゴックに偽装して目立たないように運用されています。

via: 魂ウェブ