当初の『エクソシスト』シリーズ続編の企画を白紙に戻し、「全く新しいバージョン」として再構築することが決定。そして、『ドクター・スリープ』や『ソムニア -悪夢の少年-』などを手掛けたマイク・フラナガンが新版の監督と脚本を担当することが発表されたが、この度、本作の全米公開日が2026年3月13日に決定した。

もともと、『エクソシスト』シリーズ第6作『エクソシスト 信じる者』の公開後、製作会社ブラムハウスとモーガン・クリークは、三部作の続編として『エクソシスト:ディシーバー』を企画し、2025年4月18日の公開を予定していた。しかし、当初の脚本家であるデヴィッド・ゴードン・グリーンが降板したため、この映画の公開スケジュールは撤回された。その後、製作陣は『エクソシスト』シリーズの開発権をマイク・フラナガン監督に委ねることを決定した。

新版『エクソシスト』のその他の製作陣には、トレヴァー・メイシー率いるイントレピッド・ピクチャーズ、ジョン・シェラーのイントレピッドが名を連ねる。フラナガン監督も自身の新会社レッド・ルーム・ピクチャーズを通じて製作に参加する。これは、マイク・フラナガン監督とブラムハウス製作会社にとって、『オキュラス/怨霊鏡』、『サイレンス』、『ウィジャ ビギニング 〜呪い襲い殺す〜』に続く4度目のタッグとなる。
via: THR