
今年3月に配信開始された『X-MEN '97』は絶賛されているが、配信開始前に、チーフ脚本家のボー・デマヨがマーベルから解雇されたことが報じられ、多くの人が今後のクオリティ維持を懸念していた。
本日、『Deadline』が報じたところによると、マーベルは『ホワット・イフ…?』のプロデューサー兼脚本家であるマシュー・チャンシー(下図)を『X-MEN '97』シーズン3の脚本担当として起用し、監督のジェイク・カストレーナと共同で作業を進めるという。

チャンシーの他の脚本作品には、『ミズ・マーベル』、『エージェント・カーター』、そして今後配信予定の『アイズ・オブ・ワカンダ』シリーズがある。
デマヨは『X-MEN '97』の配信開始前にシーズン1とシーズン2の脚本作業を終えていた。しかし、報道によると、シーズン2の脚本はすでに変更されており、現在も制作段階にあるという。シーズン3は開発段階だ。
『X-MEN '97』シーズン1は、配信開始から5日以内に最初の2エピソードで累計400万回の視聴数を記録した。シーズン1の最終回も驚異的な成果を上げ、配信開始から5日以内に350万回の視聴数を集め、同プラットフォームでは『ホワット・イフ…?』シーズン1以来、最も視聴されたアニメシリーズとなった。
via: Deadline