ワーナー・ブラザースとニュー・ライン・シネマが共同で手掛ける超常現象ホラーシリーズ『死霊館ユニバース』(The Conjuring Universe)は、2013年の公開以来、ついに最終章を迎えることになった。ニュー・ライン・シネマは、まだ正式タイトルが未定の『死霊館』シリーズ第4作の公開日を、全米で2025年9月5日に決定したと発表した。

『死霊館4』(仮題)の監督は、2021年の『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』(The Conjuring: The Devil Made Me Do It)を手掛けたマイケル・チャベスが務める。彼は『死霊館』シリーズ以外にも、スピンオフ映画『死霊館のシスター 呪いの秘密』(The Nun II)の監督も担当している。
脚本は、ジェームズ・ワンと度々タッグを組んできたデヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリックが担当する。彼はこれまでに『死霊館 エンフィールド事件』(The Conjuring 2)や『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』の脚本も執筆している。
via: THR