
来週はいよいよ年に一度の「SDCC サンディエゴ・コミコン」が開催されます!今回も多くの映画会社がHall Hで大規模な公式発表を行う予定で、マーベル・スタジオも現地時間27日午後6時(日本時間28日午前10時)に開催されるイベントへの復帰を発表しました。そして、『デッドプール&ウルヴァリン』の公開が間近に迫っていることもあり、マーベルは今回、異例の「2回」Hall Hイベントを開催すると発表しました!
マーベルのトップ、ケヴィン・ファイギは『Deadline』のインタビューで、「ご存知の通り、土曜日には恒例のHall Hで映画の予告編発表を行います。たくさんの楽しいものが見られますよ。しかし、まだご存知ないかもしれませんが、今回は初めて木曜日にもHall Hイベントに出席します。マーベル・スタジオは今回、SDCCのHall Hで2つのイベントを開催するのです。木曜日はもちろん、『デッドプール&ウルヴァリン』の公開日ですから、Hall Hで楽しい『デッドプール』をテーマにしたイベントを開催し、映画の公開を記念します」と語りました。

ケヴィン・ファイギは、当日、彼とショーン・レヴィ監督、ヒュー・ジャックマン、ライアン・レイノルズが会場に駆けつけ、ファンと交流することを明かしました。
先週、マーベルは『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』の初の予告編を公開しており、イベントでのプロモーションも予定されています。その他、ポストプロダクション段階の『サンダーボルツ*』や、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の新しい映画タイトルも会場で発表される可能性があります。Disney+のドラマシリーズでは、間もなく登場する『アガサ・オール・アロング』や『アイアンハート』、そして『デアデビル:ボーン・アゲイン』、さらに先日ラジオで発表された『ワンダーマン』のドラマシリーズも、会場でプロモーションされる機会があるでしょう。
via: Deadline