『ウェイク・アップ・デッドマン:ア・ナイブズ・アウト・ミステリー』本物の墓地で撮影!ライアン・ジョンソン監督が「不気味なモノクロ写真」でクランクアップ報告

『ナイブズ・アウト』シリーズの脚本・監督を務めるライアン・ジョンソンが、最新作『ウェイク・アップ・デッドマン:ア・ナイブズ・アウト・ミステリー』の撮影が正式に終了したことを発表した。

ジョンソンは自身のSNSで「あっという間だった。最高のチームと素晴らしいキャストに恵まれ、本当に特別な撮影体験だった。編集作業が待ちきれないよ」と綴っている。



ジョンソンはまた、墓地の標識に「墓に注意してください」と書かれたモノクロ写真を投稿した。実際に墓地で撮影が行われたため、この写真が現実世界に不気味な雰囲気を加えているのが面白い。

以前、『ウェイク・アップ・デッドマン:ア・ナイブズ・アウト・ミステリー』について語った際、ジョンソン監督は本作を「全く異なるスタイルの映画」と表現していた。「『ナイブズ・アウト:グラス・オニオン』を製作する上で興奮したのは、アガサ・クリスティーに敬意を表しつつ、全く新しい物語を創作しようとしたことだ。今、3作目に取り掛かっているが、前作のやり方を繰り返す必要は全くなく、トーンもテーマも全く新しい方向へ進むことを目指している」と述べている。

『ウェイク・アップ・デッドマン:ア・ナイブズ・アウト・ミステリー』は、2025年にNetflixで独占配信される予定だ。ダニエル・クレイグが名探偵ブノワ・ブラン役で続投し、以前、劇中の長髪姿がネット上で大きな話題を呼んだ。その他のキャストには、ジョシュ・ブローリン、ケイリー・スピーニー、ダリル・マコーマック、アンドリュー・スコット、ジェレミー・レナー、ミラ・クニス、ケリー・ワシントン、グレン・クローズ、トーマス・ヘイデン・チャーチらが名を連ねている。