日本バンダイナムコグループの食玩事業部BANDAI CANDYが展開する人気食玩商品『機動戦士ガンダム G-FRAME FA』より、シリーズ第7弾となる「G-FRAME FA 07」が2025年01月に発売予定であることが本日発表されました。

『機動戦士ガンダム G-FRAME FA』は、リアルなプロポーションと精密な造形を両立した可動ガンダムフィギュアで、「可動フレームセット」と「アーマーセット」をそれぞれ集めることで、全高約10cmのガンダムフィギュアを完成させることができます。前作から進化したFA版では、両腕や太もも後方が装甲で覆われる仕様に改良され、膝裏の装甲接続構造が廃止されたことで、脛裏の装甲が接続ピンを避けるための穴を無理に開ける必要がなくなりました。胸部装甲も従来よりも外れにくくなり、腰部関節の繰り返し着脱における組みやすさも強化されています。

最新作の「G-FRAME FA 07」には、劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』より主人公キラ・ヤマトとラクス・クラインの最終搭乗機「マイティーストライクフリーダムガンダム」、『機動戦士Zガンダム』よりティターンズが開発した可変MS「ハンブラビ」、そして初代『機動戦士ガンダム』よりジオン公国軍初のビーム兵器搭載量産型MS「ゲルググ(一般機/指揮官機)」がラインナップされます。
マイティーストライクフリーダムガンダムは、可動フレームセット、アーマーセット、プラウドディフェンダーの3箱分のパーツを集めることで完成します。フレームパーツは中央のデザインを再現した金色成形となっており、本体は柔軟な可動関節を備えるだけでなく、プラウドディフェンダーの翼展開状態も再現可能です。付属する2丁の高エネルギービームライフルや実体剣「フツノミタマ」と組み合わせて、戦闘ポーズを楽しむことができます。







ハンブラビは、G-FRAMEシリーズのスタイルで精密な外装造形が施されており、非可動フレーム、可動フレームパーツともにハンブラビ専用の新規造形が使用されています。付属の長射程ビームライフルや海ヘビなどの武器と組み合わせて遊べるだけでなく、新規フレームによってMA形態への変形も可能です。






ゲルググは、第6弾のシャア専用機仕様をベースに改修されており、機体全体が一般機の特徴であるミリタリーグリーンカラーに変更されています。シールド、ロケットランチャー(ジョニー・ライデン機武装)、試作型ビームライフル(アナベル・ガトー機武装)、高機動型用バックパック、指揮官機用頭部アンテナ、ビーム・ナギナタ(収納状態)など、豊富な武装が付属します。





機動戦士ガンダム GフレームFA 07
参考価格:各 748 円(税込)
発売予定日:2025/01
商品種類:全 8 種(可動フレーム4種 + アーマー4種)
© 創通・サンライズ
via: BANDAI CANDY