『スター・ウォーズ:アコライト』シーズン2製作中止!イ・ジョンジェ「非常に驚いた」も未来に期待

【以下、ドラマ『アコライト』のネタバレが含まれます。閲覧にご注意ください】

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先週、ディズニーがメディアを通じて『スター・ウォーズ』のオリジナルドラマシリーズ『アコライト』のシーズン2が製作中止となることを発表した。本作はファンから賛否両論の評価を受けていたものの、主演俳優にとってはやはり残念で衝撃的なニュースだったようだ。

「このニュースを聞いた時、個人的に非常に驚きました」と、本作で初めて『スター・ウォーズ』ユニバースに参加した『イカゲーム』の韓国人俳優イ・ジョンジェが米EWの取材で明かした。彼は、ショーランナーのレスリー・ヘッドランド(下図右)が作り出した印象的なストーリーとキャラクターを心から気に入っており、将来的な展開にまだ期待を寄せているという。

イ・ジョンジェが演じるジェダイ・マスターのソルは、シーズン1で重要な役割を担った。しかし、シーズン1の終盤で、アマンドラ・ステンバーグ(元パダワン役)にフォースチョークで命を奪われてしまう。これは、もしシリーズが続いたとしても、彼が主要な役どころで登場する可能性は低いことを意味する。

それでも彼は、レスリー・ヘッドランドが描く物語の続きを見たいと願っている。「ご存知の通り、私のキャラクターはシーズン1で命を落としてしまったので、たとえシーズン2があったとしても、私は出演しないでしょう。しかし、個人的にはレスリーの脚本が本当に好きでした。彼女は非常に才能あるショーランナーで、ストーリーテリングが上手なだけでなく、印象的なキャラクターを生み出し、意味のある物語の構成を組み立てることもできると思います。だから、彼女のシーズン2を本当に楽しみにしていたんです」と語った。

しかし、多くのファンと同様に、イ・ジョンジェも『アコライト』がいつか復活するかもしれないという希望を完全には捨てていない。「正直なところ、将来的に何らかの変化があることを本当に願っています。何が起こるかなんて誰にもわかりませんからね。だから個人的なレベルでは、レスリーが手掛けるシーズン2の物語が見られることを心から願っています」とコメントした。

via: EW