
日本のフィギュアメーカー、マックスファクトリーが企画・制作する大人気アクションフィギュアシリーズ「figma」より、本日(27日)、『ベルセルク』の最新商品「髑髏の騎士」が正式に発表されました!通常版と、戦馬が付属するDX版が同時にリリースされ、2025年7月発売予定、価格はそれぞれ13,800円と19,800円(税込)です。

『ベルセルク』の物語において、謎に包まれた髑髏の騎士は計り知れない実力を持ち、ガッツが致命的な危機に陥った際には、漆黒の戦馬に跨り旋風のごとく現れます。ガッツの前に現れ一年後に訪れる「蝕」を予告しただけでなく、「蝕」の死の嵐の中からガッツとキャスカを救出し、その後も幾度となくガッツ一行を助けました。彼は霊樹の館の魔女「フローラ」とは旧知の仲であり、「狂戦士の甲冑」をまとった先代の人物でもあります。さらに髑髏の騎士は、使徒たちから奪ったベヘリットを体内で鋳造し、空間を切り裂き異界を渡る「喚び水の剣」を作り出す能力を持っています。

「figma 髑髏の騎士」は全高約17cm。全身を覆う甲冑の質感を余すところなく再現しており、髑髏を模した兜、円環状に並んだ鋭い角、巨大でスパイクの付いた肩当て、人骨を思わせる胸当てから、人体の筋肉のラインをかたどった脚部の装甲に至るまで、忠実に造形されています。同時に、装甲表面には重厚な金属感のある塗装と、深いウェザリングやバトルダメージ処理が施され、この異界の戦士の姿をリアルに表現!布製のマントと全身の可動機構により、迫力満点の戦闘ポーズを楽しむことができます。

DX版に付属する髑髏の騎士の戦馬は全長約23cm。身にまとった甲冑の造形や馬自身の体表の質感を高度に再現しているほか、髑髏の騎士と同様に布製の黒いマントを装備しています。脚部の可動と専用支柱により、髑髏の騎士を安定して騎乗させることができ、最高にクールな馬上での戦闘シーンを演出可能です。

▼ DX版には、彼の象徴的な強力な武器である「喚び水の剣」が追加で付属します。

▼ 通常版の付属品:剣、盾、交換用手首パーツ各種、専用台座。

▼ DX版の付属品:剣、盾、交換用手首パーツ各種、専用台座、喚び水の剣、戦馬用支柱。

▼ GOODSMILE ONLINE SHOPで予約すると、特典として『ベルセルク』ロゴ入りLサイズfigma台座が付属します。

figma 髑髏の騎士
価格:通常版 13,800円(税込)、DX版 19,800円(税込)
仕様:髑髏の騎士 全高約17cm、馬 全長約23cm
原型制作:大畠雅人/monolith
彩色:monolith
制作協力:浅井真紀
発売予定:2025年7月












出典:グッドスマイルカンパニー