発売予定 : 2025年2月

ガンダムSEED劇場版『HG 1/144 ズゴック(SEED FREEDOM Ver.)』全貌公開! 内蔵されたインフィニットジャスティスガンダム弐式の姿を再現!

日本の株式会社BANDAI SPIRITS ホビーディビジョンが展開する、最も多様な機体をラインナップする1/144スケールのガンプラ『HG(ハイグレード)』シリーズより、本日、劇場版アニメ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』からの最新商品「HG 1/144 ズゴック(SEED FREEDOM Ver.)」が2025年02月に発売予定であることが正式に発表されました。

劇中に登場するズゴックは、ファーストガンダム版と似た姿をしていますが、実際にはZGMF-X191M2 インフィニットジャスティスガンダム弐式が偽装した姿です。この機体はアスランの過去の搭乗機「インフィニットジャスティスガンダム」をベースに、モルゲンレーテ社の最新技術を用いて改良され、全天周モニターコクピットやVPS装甲などを搭載。同時に装甲の外観ディテールも大幅に刷新され、頭頂部には奇襲用の大型ビームホーンが追加されています。背部には新型バックパック「M2X32E ヴォランテス」を換装し、新型の折り畳み式ウイングによって超高速戦闘能力を獲得。4枚のウイングの先端からは同様にビームブレイドを展開可能です。しかし、本機が採用している核動力エンジンはユニウス条約に違反するため、普段はズゴックに偽装して目立たないように運用する必要がありました。

「HG 1/144 ズゴック(SEED FREEDOM Ver.)」は、バンダイの最新の色分け・パーツ分割技術で製作されており、パーツの成形色で機体カラーを可能な限り再現しています。同時に、ガンダムSEEDシリーズの象徴的なポーズを再現できる「SEEDアクションシステム」も搭載。腕部、脚部の蛇腹構造と、可動域の広い腹部関節により、劇中の迫力ある戦闘シーンを再現可能です。

パーツの差し替えにより、ズゴックは両腕のクローがヒート状態になった赤い状態や、頭部装甲が破損して内部のガンダムフェイスが露出した姿を再現できます。付属品としてインフィニットジャスティスガンダム弐式と同型の新型バックパック「M2X32E ヴォランテス」も付属し、ビームエフェクトを取り付けることでウイングがビームブレイドを展開した様子を再現可能です。

最も気になる内蔵ギミック部分ですが、現状ではズゴックの上半身の内部フレームが「インフィニットジャスティスガンダム弐式」の形状で製作されていることが確認できます。そして、別売りの「HG 1/144 インフィニットジャスティスガンダム弐式」の上半身パーツをそのまま代わりに使用することが可能ですが、直接装甲をパージしてガンダムになることはできないようです。

HG 1/144 ズゴック(SEED FREEDOM Ver.)
参考価格:3,520円(税込)
発売予定日:2025/02
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
© 創通・サンライズ

via: BANDAI HOBBY SITE