『ジュラシック・ワールド/復活の大地』正式タイトル決定!「ブラック・ウィドウ」「ブレイド」俳優ら出演、劇中写真も初公開

『ジュラシック・ワールド』シリーズの第4作目が製作されることが決定し、スカーレット・ヨハンソン(ブラック・ウィドウ役)、『ブリジャートン家』のジョナサン・ベイリー、マハーシャラ・アリ(ブレイド役)らの出演が発表されていたが、この度、正式タイトルが『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(原題:Jurassic World: Rebirth)に決定したほか、初の劇中写真も公開された。

『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の物語は、2022年公開の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』から5年後が舞台となる。 この時、地球の生態系は変化し、ほとんどの恐竜は生き残ることができない環境となっていたが、わずかに生き残った数頭の恐竜が、かつて彼らが繁栄していた時期と気候が似た、暑く孤立した赤道地域で生息している。その中には、奇跡的な治療薬をもたらすことができる、特に巨大な3体の生物も含まれているという。


本作には、前述のキャストの他に、フィリピーヌ・ヴェルジュ、ルナ・ブレイズ、デヴィッド・イアコノ、エド・スクラインらが名を連ねている。

映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』は、日本では2025年8月8日公開予定だ。

via: Variety