CDPR、『サイバーパンク2077』のさらなるアニメ化プロジェクトを計画中と明かす ファンは大胆予想...

『サイバーパンク2077』の発売から約4年が経ちますが、開発チームのCD Projekt Redは、『サイバーパンク』シリーズのゲーム続編の制作に注力するだけでなく、異分野のプロジェクトも積極的に準備を進めています。

2022年に日本のアニメスタジオTRIGGERと協力したスピンオフアニメシリーズ『サイバーパンク:エッジランナーズ』(Cyberpunk: Edgerunners)、そして2023年に発表された実写映像化プロジェクトに加えて、先日行われたCD Projektの決算説明会では、『サイバーパンク2077』のアニメ化プロジェクトをさらに推進し、『サイバーパンク』の世界を広げていく意向が言及されました。

これが『サイバーパンク:エッジランナーズ』のシーズン2になるのか、それとも全く新しいスピンオフアニメになるのかはまだ不明ですが、CD Projektの共同CEOであるミハウ・ノヴァコフスキは、今後さらに多くの『サイバーパンク2077』派生アニメプロジェクトを開発すると述べており、これはアニメ化作品が1作だけにとどまらない可能性を示唆しています。


もちろん、CD Projektの日本コミュニティマネージャーである本間覚とTRIGGERのアニメーション監督である今石洋之は、日本メディア『ファミ通』のインタビューで、 『サイバーパンク:エッジランナーズ』は「独立した作品」として開発され、シーズン2の制作計画はないと明言しています。そのため、今後もTRIGGERとの協力が続くかどうかは、今のところ未知数です。しかし、今回のニュースを受けて、多くのファンが同アニメの続編を期待するようになりました。

via: IGN