『SHOGUN 将軍』がエミー賞14冠で『一流シェフのファミリーレストラン』を圧倒!最優秀ゲスト俳優、最優秀キャスティングなど一挙受賞

2024年9月15日(米時間)に授賞式が開催される第76回エミー賞。先日発表されたノミネートリストに続き、「第76回プライムタイム・クリエイティブ・アーツ・エミー賞」では、ドラマシリーズ部門最優秀キャスティング、ドラマシリーズ部門最優秀ゲスト俳優、最優秀音響ミキシング、最優秀音響編集など、各賞の受賞者が先行して発表された。

中でも、最有力候補と目されていた小説原作ドラマ『SHOGUN 将軍』は、この「クリエイティブ・アーツ・エミー賞」で、ドラマシリーズ部門最優秀キャスティング、ドラマシリーズ部門最優秀ゲスト俳優、最優秀時代衣装、最優秀特殊メイクアップ、最優秀ヘアスタイリング、最優秀音響ミキシング、最優秀音響編集、最優秀メインタイトルデザイン、最優秀撮影、最優秀スタントコーディネーション、最優秀美術監督、最優秀視覚効果など、計14部門を制覇。ドラマシリーズ部門の全作品を大きく引き離し、圧倒的な強さを見せつけた。

また、『SHOGUN 将軍』と同じくFXが制作する『一流シェフのファミリーレストラン』も、今回の「クリエイティブ・アーツ・エミー賞」で、最優秀キャスティング、最優秀ゲスト女優賞(ジェイミー・リー・カーティスが受賞)、最優秀編集、最優秀音響ミキシングなど、計7部門を獲得した。 これは『サタデー・ナイト・ライブ』を1部門上回り、『SHOGUN 将軍』に次ぐ結果となった。

第76回エミー賞の全ノミネートリストはこちらから。

via: Deadline