ミニチュアゲームメーカーのゲームズワークショップが展開する人気ゲーム《ウォーハンマー:エイジ・オブ・シグマー》は、今年新バージョンをリリースします。その先陣を切るアーミー(勢力)はスケイヴンで、全く新しいミニチュアモデルとウォーゲーム用のルールが登場。14種類以上のミニチュアが、9月下旬に正式発売されます。

《ウォーハンマー:エイジ・オブ・シグマー》は大規模なウォーゲームタイプのテーブルトップゲームで、プレイヤーは自分だけのミニチュアをコレクションし、組み立て、ペイントを施し、アーミーを編成して他のプレイヤーと対戦することができます。
陰険なスケイヴンは、猫背で人型の巨大なネズミであり、飢餓と貪食の化身、文明の災厄です。生来狡猾で極度に尊大であり、常に圧倒的な数で共闘し、様々な邪悪なテクノロジーと兵器を駆使して戦います。
ヴァンガードボックスで今すぐ《ウォーハンマー:エイジ・オブ・シグマー》を始めよう

【ヴァンガード:スケイヴン】
内容物:
■ グレイシーア×1体
■ クランラット×20体
■ ストームフィーンド×3体
■ ワープライトニング・キャノン×1基
スケイヴンを始めたい初心者は、このヴァンガードボックスから始めることで、すぐにアーミーを編成してゲームを開始できます! 25体のミニチュアが収録されており、このヴァンガードはヴァーミナス氏族の戦士たちとスクライア氏族のウォーマシンで構成されています。グレイシーアがクランラットたちを死地へと送り込み、スクライア氏族の破壊的なテクノロジーが射撃する機会を作り出します。
新たなヒーローとエリート

【ヴァーミンロード・ウォープシーア】
巨大なディーモンであり、ぼろぼろのローブをまとい、不浄なる噛み杖を手にし、全身を様々な害獣が這い回り、頭からはねじれた角が生えています。この邪悪なプリーストは、あらゆるスケイヴンアーミーにおいて素晴らしいセンターピースとなるでしょう。

【クリク・ヘルスカー】
ヴァーミナス氏族のすべてのクロウロードの中でも、クリク・ヘルスカーだけが、生き残りを約束することで部下たちの忠誠心を育むほどの寛大さを持っています。老齢ではありますが、ディーモンブレイド「デストラクション・ファング」を振るう彼は、戦闘において今なお致命的な存在です。

【ストームヴァーミン】
クロウロードによる最も過酷な訓練を受け、最高の装備を与えられています。ストームヴァーミンの規律と獰猛さはスケイヴンの中では異例であり、まとまりのない烏合の衆を相手にすると思っていた敵を驚かせることが多々あります。
スケイヴンのテクノロジーは世界一ィィィ!

【ウォーロック・エンジニア】
スクライア氏族は、天才的な発明家と混沌をもたらす工学に満ちており、より新しく、より破壊的な兵器を追求し、テクノロジーを限界まで押し上げることに夢中です。

【ワープライトニング・キャノン】
スケイヴンは遠距離から交戦することを好み、自身の安全を確保したり、安全な距離から重火力を用いて敵軍を削ったりします。

【ワープグラインダー】
ワープドリルから放たれるビームは現実空間を引き裂き、スケイヴンがそこから出現して戦闘に身を投じることを可能にします。スケイヴンが到着した後も、このグラインダーは最も頑丈なアーマーさえも容易に破壊する武器として機能します。
モウルダー氏族の歪んだ創造物

【サンクォルとボーンリッパー】
サンクォルは最も悪名高いグレイシーアであり、混沌の神〈大角鼠〉の代弁者です。曲がった角はグレイシーアの象徴であり、魔術を操ることができます。サンクォルは常に、モウルダー氏族によって育てられた巨大なラットオゴール、ボーンリッパーに騎乗して出陣します。

【ラットネスト・アボミネイション】
モウルダー氏族の恐るべき実験体の中でも、ラットネスト・アボミネイションはおそらく最も忌まわしい存在でしょう。マスター・モウルダーがこの巨大な獣に移植されており、この双頭の怪物はフック付きのフレイルとワープフレイム・プロジェクターで猛烈な攻撃を繰り出します。

【ラットオゴール】
ラットオゴールはモウルダー氏族で最も有名な創造物であり、腕力ばかりで知性はありません。肉を縫い合わせて作られたこれらの突撃兵は、空中に漂う死の匂いを嗅ぐと狂乱状態に陥ります。
ゲームの必需品:バトルトーム(ルールブック)

スケイヴンのバトルトームも同時に発売されます。全128ページで、スケイヴンの背景ストーリー、アートイラスト、ミニチュア作例写真、そして43種類のユニットを含む完全なゲームルールが掲載されています。
《ウォーハンマー:エイジ・オブ・シグマー》スケイヴンシリーズの製品は、9月下旬に台湾全土で発売予定です。