『アナと雪の女王3、4』原班監督が続投決定!彼女は「主要職務」を辞任し、『ズートピア』監督が後任に

ディズニーが誇る大人気アニメーションシリーズ『アナと雪の女王』(Frozen)は、現在一挙に2本の続編が開発中だ。シリーズ監督のジェニファー・リー(Jennifer Lee、下図左)は一度は他の監督にバトンを渡すことを決意したものの、先日『IndieWire』の報道によると、彼女は引き続き指揮を執り、エルサやアナたち一行と共にアレンデール王国の魔法の世界を探索し続けるという。

そのため、報道によれば、ジェニファー・リーはディズニー・アニメーション部門で6年間務めた「チーフ・クリエイティブ・オフィサー」(CCO)の職を正式に辞任し、2本の続編の開発に専念するとのことだ。

今後、ディズニー・アニメーションのチーフ・クリエイティブ・オフィサーの職は、『ズートピア』(Zootopia)と『ミラベルと魔法だらけの家』(Encanto)の共同監督であるジャレッド・ブッシュ(Jared Bush、上図右)が務める。 さらに、ブッシュは『ズートピア』のバイロン・ハワード(Byron Howard)監督と共に、『ズートピア2』の共同監督も務めることが決定している。 CCOとして、彼はディズニー・アニメーション・スタジオの映画やシリーズを含むコンテンツのクリエイティブ開発を統括する責任を負う。

ジェニファー・リーは現在、『アナと雪の女王3』の脚本執筆に取り組んでおり、同作は全米で2027年11月24日に公開予定だ。 彼女はまた、マーク・スミス(Marc Smith)と共に『アナと雪の女王4』の脚本も手掛けている。 第4作の公開日はまだ発表されていないが、製作が正式に発表された以上、ファンは『アナと雪の女王2』と『アナと雪の女王3』の間の8年もの長い待ち時間を再び経験することはないだろう。

via: indiewire