「大谷翔平が踏んだ土」までグッズ化! ドジャースの商魂に日本の記者も驚愕「この発想はなかった」

最近、「50本塁打50盗塁」という偉業を達成したロサンゼルス・ドジャースのメジャーリーガー、大谷翔平選手。世界中のメディアが注目する中、レギュラーシーズンはまだ終わっていませんが、その記録は本日(9月23日)時点で「53本塁打55盗塁」へとさらに更新され、まさに記録破りの快進撃を続けています。

そんな大谷選手のグッズについて、スポニチの柳原直之記者が自身のX(旧Twitter)で驚きの報告をしました。なんと、ドジャースの球場内売店で「大谷翔平が踏んだ土」が販売されているというのです! これには柳原記者も思わず「マジかよ!」と驚きを隠せない様子。こんなグッズまで大人気になるなんて、想像を絶する事態ですよね。

この「大谷翔平が踏んだ土」は、球団がホームゲーム終了後のグラウンド整備で、ホームベースの打席部分から集めたものだそうです。大谷翔平選手の写真があしらわれた豪華なパッケージに収められ、さらに公式のレーザー認証ラベルまで付いているという徹底ぶり。お値段なんと149ドル! 決して「お手頃価格」とは言い難いですが、このグッズの発想には、日本人ですら「その手があったか!」と感心するレベルですね(笑)。

▼ ちゃんと「試合で使われた土」って書いてあるのがポイントっすね!

もちろん、熱心なファンにとっては喉から手が出るほど欲しい逸品でしょう。ただ、やっぱりお値段が張りますよね……。「お金がなくて土を食う」なんて言いますが、これじゃあ「お金を出して土を買う」ってことになっちゃいますね(笑)。

ちなみに、MLB(メジャーリーグベースボール)では過去にも、オールスターゲームやワールドシリーズなどで使われた球場の土が、記念品として販売されたことはあります。しかし、ドジャースが今回販売している「大谷翔平が踏んだ土」は、その中でもかなり高額な部類に入りますね。今年の記録的な活躍で、大谷選手がどれだけ人気者で、球団にとっての「稼ぎ頭」であるかがよく分かります。もはや、土まで売れちゃうなんて、ファンも思わず「土を食う羽目になる」レベルの商魂、恐るべしですね(笑)。