「超速罰金15,000円、ラーメンは760円」高速道路沿いの看板がネットでバズる!「罰金でラーメン19杯食えるじゃん!」と爆笑の渦

街中でふとお店の「看板」に目をやると、それぞれのお店が趣向を凝らした表現でアピールしているのがわかりますよね。ごく一般的なブランドロゴから、思わず二度見しちゃうような奇抜なデザイン、はたまたクスッと笑えるキャッチーなフレーズまで、その設置には必ず目的があります。

さて、先日X(旧Twitter)で、あるお店の看板が大きな話題を呼んでいます。京都の高速道路沿いにあるラーメン店が掲げた看板には、なんと「超速罰金 15,000円、ラーメンは 760円」という文字が堂々と書かれており、その斬新な発想に多くのネット民が驚きと称賛の声を上げています。中には、他にも似たような看板を見かけたという報告も上がっているようです。

このお店は「京都ラーメンたかばし」。店舗の目の前が高速道路という立地を活かし、このようなメッセージで自店をアピール。交通安全を呼びかけつつ、ドライブ中の皆さんに立ち寄ってもらおうという狙いがあるようですね。

これに対し、多くのユーザーからは「罰金の金額と比べると、ラーメンがめちゃくちゃ安く感じる!」「計算したら、罰金でラーメンが19杯も食べられるじゃん!」といった声が上がっており、お店の心理作戦は大成功といったところでしょうか(笑)。

(ちなみに、ラーメン1杯760円は日本でも決して高くはない価格帯です。)

この場所を通ったことがあるユーザーからは、「これは名神高速道路の京都南インターチェンジの名物だよ!」「ドライバーの間では有名で、毎回通るたびに思わず見ちゃうんだよね」といった情報も寄せられています。

しかし、毎日このお店の前を通るというユーザーからは、「実はこれ、値上げしてるんだよね」「看板の数字もちゃんと更新されてるのが面白いw」といったツッコミも入っていました。

また、別のユーザーが投稿した写真には、この地域で他にも似たような看板を掲げているお店があることが判明。数年前の写真なので、よく見るとスピード違反の罰金も上がっていることに気づいた、なんて声も上がっていましたwww。

もちろん、これはその土地ならではのユニークな看板であり、他の店舗では見られない特別なアピール方法です。「看板」ってやっぱりお店の顔、大事ですよね。こんなクリエイティブな発想で、多くの人の記憶に残るのも納得です!

via: togetter