日本の模型メーカー MEGAHOUSE が展開する、機体内部構造を再現した半完成品モデル『MACHINE BUILD』シリーズより、本日開催された『MegaHobby EXPO 2024 past to the future』にて、『機動武闘伝Gガンダム』の最新作「ブッドキャリアー」の試作品が公開されました。2025年03月に発売予定です。

劇中、ネオジャパンが運用するブッドキャリアーは、蓮の花の蕾を模して製造されたモビルファイター用輸送装置です。内部空間にはモビルファイター1機を格納し整備が可能で、単独での大気圏離脱や潜水も可能な大出力スラスターを備えています。モビルファイター出撃時には、輸送艙の外部装甲が花開くように展開します。



「ブッドキャリアー」は、ガンプラの1/144スケールに近いサイズで製作されており、内部にはHGCF シャイニングガンダムなど同スケールのガンプラを格納可能です。上部ハッチや底部推進ノズル、そして多層構造の外装甲展開機構を再現しています。現在会場で展示されている試作品は改修前のバージョンであり、今後、展開状態における装甲とハッチの位置をさらに調整し、原作設定の造形に近づけるとのことです。

マシンビルド 機動武闘伝Gガンダム ブッドキャリアー
参考価格:12,100 円(税込)
発売予定日:2025/03
©創通・サンライズ
via: GUNDAM.INFO