東宝大怪獣シリーズ『ゴジラ(2023)』通常版/限定版発表 全高22cmサイズで劇中の迫力ある姿を再現!

日本PLEX社が製作し、X-PLUS社が発売する、東宝映画の怪獣をテーマにした怪獣ソフビフィギュア『東宝大怪獣シリーズ』より、映画『ゴジラ-1.0』に登場する最新商品「ゴジラ(2023)」が2025年01月に発売されることが本日発表されました。

『ゴジラ-1.0』に登場するゴジラ(2023)は、元々大戸島周辺の深海に生息していた、全高15メートルの恐竜のような古代生物で、地元住民からは「呉爾羅(オオトロ)」と呼ばれていました。しかし、第二次世界大戦後の1946年、ビキニ環礁近海で行われた米軍の核実験により、呉爾羅は突然変異を起こし、全高50メートルのゴジラへと成長しました。その驚異的な再生能力は、艦船からの砲撃を受けてもすぐに回復し、口からは核爆弾級の高威力の熱線を放つことができます。

「東宝大怪獣シリーズ ゴジラ(2023)」は、全高約22.5cmのサイズで立体化。非常にがっしりとした体躯、全身の岩礁のような粗い皮膚の質感、そして歴代ゴジラとは異なる巨大で鋭利な背びれを高密度なディテールで再現しています。生物感あふれる両目、口元、角質層などの細部も彩色で表現し、右頬が爆破された後に瞬時に治癒した傷跡も再現されています。

さらに、X-PLUS公式オンラインストア『少年リック』で本商品を購入すると、特典として「口閉じ状態の頭部パーツ」が追加され、差し替えることで異なるポージングを楽しむことができます。

東宝大怪獣シリーズ ゴジラ(2023)
参考価格:通常版/25,300円(税込)、限定版/26,400円(税込)
発売予定日:2025/01
商品仕様:PVC製塗装済み完成品、全高約22.5cm
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via: 少年リック